デザイナーショーケース – Yusuke Sakai

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2014年入って初のデザイナーショーケースです!今年の1発目にご紹介させていただくのは
写真家のYusuke Sakaiさんです!

コンセプチュアルな作品からストリートでの躍動感溢れる作品まで、多岐に渡る創作活動をしている写真家さんです。


最初に作品を知ったのはみなさんも良くご存知!かどうか知りませんがw ヒネリズムさんというサイトです。様々なアーティストがポートフォリオを持ち独自のおひねりシステムで作品への評価を得るというクリエイター応援サイトで、その数ある写真作品の中でオリジナリティーある独特の雰囲気を出していたのがYusuke Sakaiさんの写真でした。

インタビューの申し込みにも快諾していただき、皆様にご紹介できることになりました。個人的にすごくつぼにハマった作品で、ユーモア+純粋な写真のかっこよさ、絶妙なトリミング(してるかわかりませんが)によるデザインとしての写真の完成度。時にミニマルでジオメトリック。そしてストリートではアグレッシブで心地良いバランスを保った構成美。

私個人もアマチュアカメラマン気取りですが、彼の作品には引きこもり気味だった私の”写真撮りたい!”って気持ちを久々に揺さぶられ、デザイナーショーケースに是非!って思いましたw それでは前置きはこれくらいにして早速ご紹介していきましょう!

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Yusuke Sakaiさん、この度はインタビューにご協力ありがとうございます!
まずは簡単にプロフィールのご紹介を。



お名前:Yusuke Sakai

職業または得意なフィールド:写真(アマチュア)

もし宜しければお使いのカメラの機種など:
キヤノン6D、リコーGR、ソニーRX100など。

職歴または受賞歴など:
2012年International Photography Awards competition 2012 サブカテゴリー銅賞
2012年御苗場関西 レビュアー賞
2012年EMON PHOTO AWARD 審査員賞
2013年PX3 2013 Competition サブカテゴリー銅賞

WEBサイト:http://www.sakaiyusuke.com/



Q:どのような経緯で写真の世界に入ったのでしょうか?

社会人になってから、何気なくミラーレス一眼を買ったことがきっかけで写真を始めました。
写真を始めてから3年ほどですが、幼い頃から工作や絵を描くことが好きでした。漫画を書いてクラスメートに見せたり、クラス会の劇の台本を作っていました。大学生の頃は、研究の記録用に買ったコンパクトカメラで、友人を出演者にして動画を作って遊んでいました。ルーツとしてこれらの経験があると思います。

Q:撮影時には、どのようなことを一番気をつけていますか?(もしくは気を使っていますか?)

頭の中のイメージを100%再現するための準備をして、そのうえで想定外を受け入れて活かすことで、はじめて自分のイメージを超えられると思っています。

Q:独自の世界観が創り上げられていると感じますが、どのようなことに影響を強く受けたと思いますか?

写真はもちろん、音楽やマンガ・小説、朝のニュース、街中での出来事など多分何でも。

Q:今までで印象に残る写真のお仕事(または作品制作などでも)はどんな内容でしたか?またその理由は?

「サラリーマンブルース」というセルフポートレートです。
フレーミングを決め、タイマーを設定して実際にその場所へ走り構図におさまるという撮影方法をとっています。カメラの場所へ戻るときは、うまく撮れているかという不安とカメラが盗まれていないかという不安でいっぱいです。
とても思い入れがある作品ですが、批判的な意見をいただくことも多いです。写真で人に何かを伝えようとしたことも、伝わらないもどかしさを感じたこともこの作品が初めてでした。

Q:フォトグラファーとして、辛いなと思う事(または思ったこと)はなんですか?

見える景色を常に頭の中でフレーミングしてしまうようになったことです。
「美しい」と感じてしまって自己嫌悪に陥ることがよくあります。

Q:今後フォトグラファーとして挑戦しよう(または取り組もう)と考えてることなどあればお願いします。

いま構想している作品をかたちにしていきたいです。

Q:写真というフィールドに対して価値観や在り方など何か思う事などあればお願いします。

一つの物差しでははかれないくらいに多様な可能性を持った分野だと思っています。いまだに写真というものがよくわかりません。

Q:最後に、この場で何かお伝えしたいことがあれば何でもどうぞ!

一人でも多くの人に写真を見てもらいたいです。感想なんかも嬉しいです。



お忙しい中インタビューにお答えくださりありがとうございました!絶妙なシャッターチャンスで切り取られた素晴らしい瞬間とコンセプチュアルに創られたユーモア溢れる作品!

どうぞ、お楽しみ下さい!

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Yusuke Sakai Web siteYusuke Sakaiさんのホームページ。写真作品がご覧になれます。フォトブログも必見!
リンクはこちら
ウェブサイト
フォトブログ

以上、Yusuke Sakaiさんのインタビューと作品のご紹介でした!これからのご活躍にも期待しております!私はサラリーマンブルースのユーモアが好きです。そしてカメラが盗まれないか心配というところでまさか一人で撮っていたのかという驚きでした。そして景色を常にフレーミングしてしまうという発言にとても共感いたしました。是非現在構想されている作品も見てみたいですね!彼の素晴らしい写真作品に誘発されて僕はやる気がでました^^

それではまた次のデザイナーショーケースで!お楽しみに!


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