イラレだけでブラシ風の擦れたペイントグラフィックを作製する方法

久しぶりのデザインチップス投稿です!はい、これ系の記事は2ndです。
プリント屋をオープンさせるのに大忙しですが、サイトを放っておく訳にもいかないので、今とりかかってるTシャツ用のプリント柄作製の仕事の延長線上でいける記事を書いてみようと思います。自分用の覚え書きにもなるしね。いっつもエフェクトかける順番忘れるからw

これが正解ってわけではないと思いますがー、1つの方法として、また自分流にアレンジしていけばもっと良い表現にできるかもしれない。ピンポイントな記事を目指してます。アパレル系のプリント用グラフィックの作製案件が多々あるなか、いろいろな要望があるものです。その中で手書き風の雰囲気を出したい、ちょっと経年劣化したプリントが擦れた古着のような雰囲気など、カチッとしたイメージでは完成できないものが多いので、その中で自分流にあみ出した方法です。そういう壁にぶちあたった方達のために1つの参考になればと思う。です。はい。

特にTシャツのプリントなどではシルク印刷のコストを抑えるため、色数を抑えることが多く、単色でどれだけ表現できるかってのも1つの課題でもあります。なのでその辺もふまえて制作過程をスクリーンショットをばしばし撮りましたので、早速いってみましょう! 続きを読む →

もしかしたら効率よく使い回しできるかもしれないイラストレータのブラシを使ったリボンの作り方&カーニングの使い方を紹介してみる的なデザインチップス

こんにちは、先日”この頃、生活の中に「曜日」という観念が全然いらなくなってしまった”と書きましたが、先日いただいたお仕事の関係で月曜日だけは覚えとく必要がでてきた2ndです。

さて、今回も役に立つかどうか微妙な超ピンポイントなデザイン効率化テクニックを紹介いたしますね!実際に制作過程を追って説明していきますが、毎度のことのように長くなりそうなのはご勘弁をw 記事で作製したサンプルをダウンロードできるようにしてありますので、説明ではわかりにくい部分などはサンプルデータを参考にしてみてください。

今回はイラストレータのブラシ機能を使ってリボンを書いてみよう!という試みです。オリジナルのブラシ登録をしておき、うまいこと使えば同じ雰囲気のリボンを簡単に作製できるというデザイナーにとっては夢のようなテクニックw ウェブでもDTPでもグラフィックでもデザインの仕事にしてる方々ならリボンのグラフィックを作製された経験がある方々はとても多いのではないんだろーかと思います。

そんなに使い回すほどリボンばっか描く事はないかもしれませんが、同じ雰囲気で様々な形状のリボンを一度につくらないといけないなんて時には役に立つかもしれません。例によって当方はイラストレータのCS5英語版を使っていますので、日本語の説明ができない部分はご容赦くだちぃ。 続きを読む →