イラレだけでブラシ風の擦れたペイントグラフィックを作製する方法

久しぶりのデザインチップス投稿です!はい、これ系の記事は2ndです。
プリント屋をオープンさせるのに大忙しですが、サイトを放っておく訳にもいかないので、今とりかかってるTシャツ用のプリント柄作製の仕事の延長線上でいける記事を書いてみようと思います。自分用の覚え書きにもなるしね。いっつもエフェクトかける順番忘れるからw

これが正解ってわけではないと思いますがー、1つの方法として、また自分流にアレンジしていけばもっと良い表現にできるかもしれない。ピンポイントな記事を目指してます。アパレル系のプリント用グラフィックの作製案件が多々あるなか、いろいろな要望があるものです。その中で手書き風の雰囲気を出したい、ちょっと経年劣化したプリントが擦れた古着のような雰囲気など、カチッとしたイメージでは完成できないものが多いので、その中で自分流にあみ出した方法です。そういう壁にぶちあたった方達のために1つの参考になればと思う。です。はい。

特にTシャツのプリントなどではシルク印刷のコストを抑えるため、色数を抑えることが多く、単色でどれだけ表現できるかってのも1つの課題でもあります。なのでその辺もふまえて制作過程をスクリーンショットをばしばし撮りましたので、早速いってみましょう! 続きを読む →