SERIES03
4 ARTICLES / RECOMMENDED ORDER
Tシャツは平面じゃない
Tシャツや織りネームを、画面上の平面ではなく、身体、素材、縫製、加工、商品として捉え直し、着る環境と作る条件の両方から考えるシリーズです。
WHAT YOU WILL LEARN
このシリーズで分かること
- アートと商品デザインの判断基準を分ける視点
- 着る場面と加工条件から表現を選ぶ方法
- 小さな織り表現へロゴを翻訳する考え方
RECOMMENDED FOR
こんな人におすすめ
- Tシャツやアパレルグラフィックを作る人
- ブランドネームや副資材を設計する人
- 画面と現物の見え方の差を理解したい人
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プリントTシャツはアートなのか、デザインなのか
プリントTシャツはアートかデザインか。絵としての美しさと、身体に着られ、印刷され、商品として選ばれるための設計の違いを考えます。
第1回から読むREADING ORDER
推奨順に読む
前の記事で得た判断を、次の記事の実務へつなげる順番です。
素材を知ることもデザインである
画面上では同じデザインでも、素材の伸縮、厚み、表面、耐熱性、加工工程によって仕上がりは変わります。Tシャツ、キャンバス、ポリエステル、屋外素材を例に、素材を知ることがなぜデザイン判断につながるのかを考えます。
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Tシャツのプリント位置は、身体で変わる
平置き状態で中央に見えるプリントが、着用時にも同じ位置へ見えるとは限りません。首リブ、胸、腹、背中、身体の動き、ボディサイズをもとに、Tシャツのプリント位置を考えます。
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織りネームで再現しやすいデザイン・難しいデザイン|小さいロゴをきれいに見せる考え方
織りネームで再現しやすいデザインと難しいデザインを、文字サイズ、線幅、色数、グラデーション、余白の観点から解説します。
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デザインは画面の中だけで終わらない。